棟匠ライフ携帯サイトのお知らせ

最近めっきり寒くなってまいりましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
自動販売機にも『hot』の文字が増え始め、
もうすっかり冬だなぁ…と感じています。
この時期暖かいものがとても美味しく感じますよね!
肉まんやおでん、鍋物…美味しいものが目白押しです。
それに比例して懐具合は寒くなってしまうのですが…


さて、この度寒くなってきた冬を打開すべく、
棟匠ライフでもHOTな情報をお伝えいたします。
なんと、棟匠ライフもモバイルページをOPENしました!
モバイルのイメージは↓のようになっております。

事業内容もさることながら
ひの吉の無料待受けのダウンロードがあります!
期間限定待受けもこまめに配信されますので要チェック☆

携帯からご覧の方はこちらからアクセスしていただければご覧になれます。
パソコンでご覧の方はQRコードを読み取っていただくか
URLを直接入力なさってください。

URL http://tosholife.com/m/


是非是非、よろしくおねがいいたします!

ひの吉 壁紙

皆さまお久しぶりです。
長らくお待たせしておりました『ひの吉プロジェクト』ですが
今月より実験的に壁紙を配布してみようかと思いまして
林産の方にも内緒でこっそり、載せてみました。




い…如何でしょうか?
ハロウィンということでこんな感じになっています。
サイズは1024×768です。
ご希望があれば他のサイズにも加工します。

どしどし、ご連絡くださいませ!
ご意見、ご感想、お待ちしております。

ひの吉と木の話。

夏日です!

寒暖の差が非常に激しい日々が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

暑いのも、寒いのも苦手なので
個人的には涼しい秋が待ち遠しいです。


実は木を切るのにも良い季節と
避けたほうが良い季節があるのをご存知でしょうか?

今回はそんな話です。
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ひの吉と温暖化の話。

寒暖の差が激しく、
体調を崩しやすい日々が続いています。

皆様、お元気でしょうか?



本日はひの吉のお話の続報をいたします。




前回のお話で
晴れて林産の仲間になったひの吉は、
夜になると、棟匠ライフの一角に建てた
ひの吉のおうちに帰ってきます。
何故、旧美和村ではなく 水戸市の泉町に家を建てたは未だ謎です。



帰宅したときに、仕事している社員がいると
おしゃべりしたり、お茶を飲んだりしているみたいです。





今回はそんなエピソードの一つをこっそり公開してみようと思います。
続きを読む >>

ひの吉と出会いの話。

皆様、ゴールデンウィークはいかがでしたか?
旅行に行った方、ゆっくり休んだ方、お仕事をされていた方…
様々なお過ごし方があったかと思います。
ゴールデンウィークあけの昨日、
茨城県では連続した地震が発生し、
眠れぬ一夜をお過ごしになった方も少なくないのではないでしょうか。
休みボケをせずに、シャッキリしなさい!…ということなのかも知れません。

さて、グループ会社の林産には気合の入った新人・ひの吉がいます。
主にWEBの案内人をしているひの吉くんですが、
出会いにはちょっとしたエピソードがあったようです。


今回は、そんなお話をしたいと思います。



続きを読む >>

新企画『ひの吉world』キャラ設定

林産とのコラボ企画、『ひの吉world』が始動する事になりました。
林産ブログ(身土不二日記)でも記事にしていますが、
林産のキャラクターである『ひの吉』が大冒険をするストーリーです。
ひの吉のキャラクター設定については細かい内容が身土不二日記に書いてありますので
ここではリバー・ストーンさん(未確認生物専門家)にまとめていただいた簡潔な内容をご紹介します。


【ひの吉 飼育の仕方】
ルール1:良質な材料を作らないと別の工場に家出てしまう。
ルール2:「webの森」で年に1回ぐらいは冒険をさせないと死んでしまう。
ルール3:「木材」と「住宅」や「環境」についての冒険しかしない。
ルール4:冒険した内容を6ヶ月以内にまとめないと別のwebへ家出してしまう。
ルール5:仲間を見つけ出さないと仲間を探しに家出してしまう。
ルール6:夜は「webの家」に帰宅し、工場の休日には「webの森」に里帰りしないと
      寂しくなって働かなくなる。
ルール7:ブログでコメントをもらえないと怒って100倍の大きさになる。
ルール8:ルールを追加する事が出来るが、無理な内容だと泣き出して小さくなる。


どうやらご機嫌を損ねてしまうと家出したり大きくなったり小さくなったり、
酷い時には死んでしまうようです。恐ろしい…
ひの吉発見者のミヤと飼育係のテラが『ひの吉』のお世話に奔走する、
愛と涙の冒険物語になる予定です。
「もうちょっと恋愛物語の要素が欲しい」だとか「西部劇風にして欲しい」などなど、
ご要望がありましたらコメントいただければと思います。

ホームシアターの夢 その3 ハイビジョン放送を受信する

更新が滞っていましたが、ホームシアターのお話を再開させていただきます。
引き続き地上波デジタルTV放送(以下、地デジ)への切り替えのお話をさせていただきます。
前回の記事から少し世の中の状況が変わりまして、HDDVD終息が決定し規格争いが終結した事と、パソコン用デジタルTVチューナーの販売がデジタル放送推進協会のガイドライン策定によって解禁された事で、2011年7月24日のアナログTV放送停波後でも使用できるのハイビジョン機器の選択が出来る環境になりました。

地デジを受信するためには
1.TVアンテナ
2.TVまでの配線
3.接続器
4.電波増幅器
の対応が条件になりますが、地デジ対応と言ってもそんなに難しいものではありません。

現在放送されている地上波アナログTV放送(以下、アナログ放送)のアンテナは2種類あり、
VHFアンテナ・・・1〜12チャンネルの放送を受信
UHFアンテナ・・・13〜62チャンネルを受信
がありますが、茨城では東京タワーに近い地域を除いてUHF方式の受信になります。
地デジはUHFの波長を利用する放送なので、UHFアンテナで受信チャンネル(13〜62チャンネル)の制限がないものであれば現在使用中のアンテナを利用する事が出来ますが、東京に近い地域でVHFのアンテナをご使用中のご家庭はUHFアンテナに交換が必要となります。
我が家のアンテナがどちらなのか分らない場合はアンテナの形状を見ていただいて、矢印のようになっているものがUHFのアンテナで、どの方向から見ても矢印に見えないものはVHFアンテナでほぼ間違いない筈です。
電波受信感度については、UHFアンテナは素子(トゲトゲ)の数が多い程良くなります。
アナログ放送と地デジの電波が別々の方向から飛んできている場合はアンテナを地デジの向きにあわせないと映らないのが普通ですが、私の自宅(水戸)などはアナログ送信所が千波山で地デジ送信所が森林公園と別々のところにあるにもかかわらず、アナログ放送を受信するアンテナの向きのまま地デジを受信できていますので、十分なレベルの電波を受信できる地域であればアンテナの向きの重要性は低いと言う事になります。

次にTVまでの配線関係の部材ですが、
UHFの周波数が470〜770MHz
BSの周波数が1032〜1336MHz
110度CSデジタル放送の周波数が1595〜2071MHz
になりますので、110度CSデジタル放送を受信しようとお考えであれば2150MHz対応品を導入する事が必須になります。
逆に考えますと、地デジを見るだけなら、既にUHFでアナログ放送を受信されているご家庭であれば配線の交換は不要と言う事になります。
現在の配線がどの放送まで対応しているのかは、その線に印刷してある記号で確認する事ができます。
線のタイプとしては「フィーダー線」と「同軸ケーブル」の2つに分類する事が出来、
フィーダー線は2本の線が少し距離を置いて樹脂で包まれている平らな形の線で、一応は地デジの受信が可能ですが外部からの雑音を拾ってしまうのであまりお勧めはできません。
もう一つ、同軸ケーブルは芯になる銅線を絶縁体で包みその上から細い銅線を編み込んだものを巻きつけてまた被覆したもので、雑音を拾いにくい丸い形の線になります。
その同軸ケーブルにも太さと絶縁方法によって対応周波数が変わります。
よく利用されている同軸ケーブルを挙げてみますと、
「3CFV」…直径約5.4ミリの細い線です。地デジまでの受信ができます。
「5CFV」…直径約7.4ミリの太い線です。地デジに加えてBS放送の受信ができます。
「S-4CFB」…直径約6ミリの線です。現在の全ての放送を受信出来ます。
「S-5CFB」…直径約7.4ミリの太い線です。現在の全ての放送を受信出来ます。「S-4CFB」よりも高性能です。
「S-5CFBN」…将来の放送を見据えた2600MHzに対応する高性能ケーブルです。
上記のものが一般的です。これが分かれば現在の線の対応状況とこれからの予定が立てられるようになります。
目に見えるところに配線してあるものでしたら後から容易に交換ができますが、壁の中に隠れてしまうものについてはリフォームのついでになるべく広帯域のものにされたほうが良いと思います。
より万全にと言うのであればCD管で空配管しておく手もあります。

そして3つ目の接続器ですが、BS放送とUHF放送の受信電波を1本の同軸ケーブルに纏めるものを混合器、その混合した電波を再び分けるものを分波器、各部屋でTVが見られるように電波を分けるものを分配器と言い、あまり古いものだとTVが映らない場合があります。

4つ目の増幅器は、一般的に「ブースター」と呼ばれるもので、アンテナと配線については現在使用しているものでも問題ない場合が殆どですが、ブースターについては以前のものは13チャンネル〜62チャンネルの帯域をカバーしているものを導入している家庭が少ないため、大体は新しいものに交換になるかと思います。
水戸市を例にしますと、アナログ放送は32チャンネル(テレビ東京)〜46チャンネル(NHK教育)までの帯域で済んでいましたのでブースターもその帯域だけをカバーしているものが多く使われていますが、地デジが13チャンネル(NHK教育)〜20チャンネル(NHK総合)の帯域を使用する為、これに対応するものが必要になります。


内容を凝縮したつもりですが、やはり長文になってしまいました。
次回ようやく機器の選び方についてのお話になります。

ホームシアターの夢 その2 ハイビジョンを取り巻く環境

前回はホームシアターとして非現実的なハイビジョンのお話をしてしまいましたが、今回はご家庭でのハイビジョンを取り巻く環境についてお話をしたいと思います。

最近ハイビジョンの話題をよく聞くようになりましたが、皆さん知っての通り2011年7月24日に地上波アナログTV放送(以下、アナログ放送)が終了して、完全に地上波デジタルTV放送(以下、地デジ)に移行する事になっています。
アナログ放送と地デジとの一番の違いは画質で、アナログ放送の画素数が横640×縦480なのに対し、地デジは横1440×縦1080と言う高画質で放送を行っている事です。
BSデジタル放送では横1920×縦1080のフルスペックハイビジョン放送を行う番組もあります。
ハイビジョンの放送を観るためにはそれに対応したチューナーとテレビ、対応アンテナとその配線が必要になります。

2011年7月24日のアナログ放送停波はそれ利用している人々に機器の買い替えを促しています。
しかし、果たして4600万以上の世帯全てがテレビを買い換えるのでしょうか?
未だに規格が定まらない部分が数多く残されており、B-CASコピー・ワンスダビング10、HDDVDとブルーレイの次世代ディスク紛争などが機器の購入を躊躇わせる原因になっていますが、アナログ放送終了の最大の問題は、アナログチューナーだけを搭載している機器の処分の問題です。
一応は安価なデジタルチューナーを2011年頃に大量生産する事で対応するようですが、それでも駆け込みの買い替えでゴミ処理場はブラウン管テレビの山になるでしょうし、アナログテレビチューナーを登載したパソコンもゴミ、カーナビもゴミ、携帯型のテレビもゴミ、アナログしか映らないアンテナもゴミ、アナログ用のブースターもゴミで、3年後の日本はゴミの国と化すわけです。
ゴミ運びと処分にかかるエネルギーは「温室効果ガスの排出量を平成20年(2008年)から平成24年(2012年)の間に、平成2年(1990年)比で6%削減する約束」をした京都議定書にとって大きな壁となるものです。
それに追い討ちをかけて、ダビング10対応の放送が今年の6月から開始されるようですが、そうなると現在ハードディスクレコーダーを所有している方が新しいものに買い換えるために古くなった機器がゴミになる事も予想され、その新しい規格の録画機器も2011年を待たずしてさらに新しい規格の為にゴミになる可能性もあり、問題は深刻化しています。
そんな中、今年に入ってマイクロソフトからWindows VistaがMedia Center機能でデジタル放送に対応するアナウンスがあり、これが実現すれば機器を取り替える事なくMedia Centerを使える機器であればソフトの更新だけで手軽に新しい規格にも対応する事が出来るようになるはずです。
次世代ディスクの紛争はHDDVD寄りであったワーナー・ブラザースがブルーレイに一本化を発表した事により決着がつく形となりましたが、この混乱の中でマイクロソフトの発表したWindows Vistaのデジタル放送対応は大きな意義があり、リビングに置く録画機器が日本の家電製の録画専用機からWindowsパソコンに取って代わる可能性を示しています。
日本の家電会社同士が刀で斬り合っている中、Windowsの黒船がじわりじわりとリビングに忍び寄っています。地上波デジタルの買い替え需要で一番得をするのはWindowsになるのかも知れません。


次回はハイビジョン放送を受信するためのTVアンテナ設置と配線のお話です。

沖縄の地に建つ優木の家

面白い記事は無いかなと、お付き合いのある工務店さんのページを巡回してみましたのでご紹介したいと思います。
このブログは「棟匠」と検索して来られる方も多いので、今回はリフォームから脱線して新築の話題を。
林産HPリンクにもありますが、林産は茨城県だけでなく他県にも木材を出荷しており、そのつながりで他県の工務店さんのところにお邪魔して勉強させていただいております。
一番遠いところが沖縄の興国開発さんで、棟匠が十数年かかって得た健康住宅の技術を全て習得し沖縄の風土に特化改良した「優木の家」を建てています。
茨城では考えられない事ですが、沖縄の住宅の殆どは鉄筋コンクリートで造られており、沖縄で私の見た風景は、新しい住宅団地にずらっとコンクリート壁の屋敷が数十件建ち並んだ中にポツンと興国開発さんの「優木の家」が1件だけが佇んでいると言う異様な光景でした。
元々の沖縄の住宅文化は木で造るものでしたが、ひどいシロアリ問題とアメリカ文化によってどんどんコンクリート化していったようです。では、沖縄の木造住宅は長持ちしないのかと言うとそんな事は無く、中村家のように18世紀中頃から残る住宅もあります。
興国開発さんはその文化を現代に蘇らせるべく棟匠の健康住宅に目をつけ沖縄に建築する事になりましたが、木造が見直されつつある今では考えられない事ですが当時の沖縄での木造の評価は言葉では言いあらわせられないほど過酷なものだったのを覚えています。
瓦が台風に飛ばされるだろうと言う先入観、あっという間にシロアリの餌食になってしまうだろうと言う先入観、高温多湿な環境で全室を同じ温度湿度になど出来ないと言う先入観、書ききれない程のハードルを乗り越えて興国開発さんの「優木の家」は沖縄の地で根付いて行きました。
末吉さんBlogを見ているとそんな苦労があった事など感じられませんが、その楽しそうな姿があの素敵な住まいの設計になってくるんだと納得してしまいました。

今日も楽しく仕事をするぞ!

新しいホームページの構想

昨年の後半は林産のホームページ作成のために棟匠ライフのホームページ更新がとまっていましたが、もう少しで枠だけ完成しそうです。
グリーンリフォームの宣言をしたのが昨年の11月20日ごろですから、2ヶ月かかってようやくのスタートになります。
施工の事例もたくさんあり伝えたいこともいっぱいありますが、それをかたちにするのは難しく、写真を撮ってホームページに貼り付けてみても想像していた絵とは違っていたり、記事をつくっていると専門用語が多くなってしまったりと躓きまくっています。
まずはコンテンツの枠と簡単な内容だけの更新になりますが、ブログで蓄積した内容も整理して徐々に濃い内容にして行きます。
よろしくお願い申し上げます。
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